入力して検索を開始
Squarespaceで契約していたドメインをCloudflareに移管する作業を行った。ウェブサイトビルダーとしての機能に特化したSquarespaceから、Cloudflareに移管することでパフォーマンスやセキュリティを重視したサポートが受けられる。また今回のケースでは、ドメインの年間更新費用を約2200円から約1400円に削減できた。移管手数料は実質無料で行える。
VercelでCloudflareのプロキシを使用する際に発生する「err_too_many_redirects」エラーの原因と解決方法について
CloudflareのBot Fight Modeが有効な場合に、SlackでOGPが表示されなくなる挙動を数件のサイトで確認した。
Remix + Cloudflareの環境で、トップページのOutlet内部のコンテンツが表示されず、他のページでは404 Not matchエラーが発生するようになったと相談を受けたので、その原因と解決策についてまとめた。
R2 Data Catalog の自動スナップショット期限切れが、Iceberg のメタデータに加え参照されなくなったデータファイルまで R2 ストレージから取り除くようになった。手動の `remove_orphan_files` や `expire_snapshots` に頼りにくくする変更である。
Workers の WebSocket でバイナリフレームが既定で Blob として `message` に届くようになった。互換日付が 2026-03-17 以降の Worker では `websocket_standard_binary_type` が有効で、ArrayBuffer 前提の分岐ではフレームを取りこぼし得る。
サイトが AI エージェント向け標準をどこまで実装しているかを点検する公開ツールと、Cloudflare Radar の AI Insights に採用状況チャートや URL Scanner 連携が加わった。
Git スマート HTTP と Workers/REST から扱えるバージョン管理ストレージのプライベート β。大規模リポ向けに ArtifactFS をオープンソース化し、5 月頃のパブリック β も公表した。
Email Sending をパブリックベータに広げ、Workers バインディングと REST/SDK に加え MCP・Wrangler・公式スキル・参考アプリ Agentic Inbox を揃えた。
グローバルネットワーク上の headless ブラウザの名称をBrowser Runに改め、Workers Paid では同時セッション枠を拡大。ダッシュボードをRunsタブ中心に再設計し、Live View 等の新機能を案内する。
Workers Paid 向けに、並列インスタンス数・アカウントあたりの作成レート・キュー滞留上限が引き上げられた。詳細数値は changelog と limits 文書に整理されている。
プライベート IP 経由の双方向接続を Cloudflare のエッジ経由で提供し、Cloudflare One のポリシーをそのまま適用できる。Workers VPC から Mesh 全体へ `fetch` できる拡張も含む。
Cloudflare は次期 Wrangler の方向性として、新しい CLI「cf」の技術プレビューを公開した。あわせて Wrangler と Cloudflare Vite plugin で、ローカル開発中の Workers リソースを確認・操作できる Local Explorer をオープンベータとして提供する。
Workers 上でコンテナイメージを Region:Earth に載せる Containers と、非信頼コード向けの Sandbox SDK が GA。初期公開以降の性能・価格・接続性・ツール面の積み上げが告知に整理されている。
Cloudflare AI Search が Wrangler CLI の `wrangler ai-search` 名前空間に対応し、インスタンス管理と検索をコマンドラインから実行できるようになった。全コマンドが `--json` 出力に対応する。
v0.1プレビュー・MIT。Astro 6.0基盤、manifestとbindingsによるプラグイン隔離、x402、MCP・CLI・Agent Skills、Passkeys、WordPressからのインポート。
wrangler workflows の全コマンドが --local に対応し、wrangler dev 上のローカルWorkflowを対象にインスタンス操作やイベント送信まで完結できるようになった。
Cloudflare Containers が Docker Hub のイメージ参照に対応した。Cloudflare Registry へ事前に push せず、wrangler の設定で Docker Hub の完全修飾参照を指定できる。
エージェント状態を `useAgent` と `AgentClient` から直接参照できるようになり、`schedule()` の重複行を抑止する idempotent オプションなどが追加された。TypeScript の推論強化や Zod 4 への移行も含まれる。
Cloudflare AI Search に OpenAI 互換形式の REST API エンドポイントが追加された。既存の OpenAI SDK から `messages` 配列を使う構成で検索とチャットを呼び出せる。
Cloudflare AI Search に、API 認証なしで利用できる公開エンドポイントと、サイトに埋め込める検索・チャットUIスニペットが追加された。あわせて MCP エンドポイントも提供され、エージェントからコンテンツ検索に接続できる。
Container設定でwrangler_sshを有効化し、authorized_keysにssh-ed25519公開鍵を登録。wrangler containers sshで接続、単発コマンド実行やinstances一覧も。
`wrangler containers instances <APPLICATION_ID>`でインスタンスのID・名前・状態・ロケーション・バージョン・作成時刻を表示。`--json`で機械可読出力、非対話環境ではデフォルトもJSON。
Vite の Environment API で dev と build のコードパス統合、組み込み Fonts API、リクエスト時取得の Live Content Collections、Content Security Policy API の安定化、Vite 7・Shiki 4・Zod 4、Node 22 以上必須。実験的 Rust コンパイラ・Queued Rendering・Route Caching も。
オープンベータ、非同期ジョブ、HTML/Markdown/JSON出力、robots.txtとAI Crawl Control準拠、深度・ページ上限・incremental、静的モード、Workers Free/Paid対応など。
Deepgram Nova-3をWorkers AIで実行、会議音声をAI Gateway経由でネットワーク内処理、会議作成時のlanguage指定、10言語と地域バリアント、multiによる多言語自動検出など。
Workers PaidプランのREST APIレートが秒3回から秒10回へ。設定変更不要。Workers Bindings側の同時ブラウザ上限引き上げは別途予告。
`sandbox.watch()`によるSSEストリーム、inotifyベース、`create`/`modify`/`delete`/`move`イベント、`parseSSEStream`、再帰監視とglobフィルタ、`@cloudflare/sandbox`更新手順など。
Workers PaidのWorkflowごとにデフォルト1万step、wranglerのlimits.stepsで最大2万5千まで設定可能。従来1,024から。永続状態の上限は従来どおり。
Next.jsのAPIをVite上で再実装した実験的フレームワーク。Cloudflare Workersへのデプロイに対応。
コンテンツネゴシエーションによるMarkdown形式へのリアルタイム変換、エージェント向けトークン数最適化など。
Moltbot(現OpenClaw)をCloudflare Workers上で動作させるためのミドルウェア。Sandbox SDKやBrowser Renderingを使用し、専用ハードウェアなしでAIエージェントをセルフホスト可能。
Hi there. I'm hrdtbs, a frontend expert and technical consultant. I started my career in the creative industry over 13 years ago, learning on the job as a 3DCG modeler and game engineer in the indie scene.
In 2015 I began working as a freelance web designer and engineer. I handled everything from design and development to operation and advertising, delivering comprehensive solutions for various clients.
In 2016 I joined Wemotion as CTO, where I built the engineering team from the ground up and led the development of core web and mobile applications for three years.
In 2019 I joined matsuri technologies as a Frontend Expert, and in 2020 I also began serving as a technical manager supporting streamers and content creators.
I'm so grateful to be working in this field, doing something that brings me so much joy. Thanks for stopping by.