SquarespaceからCloudflareにドメイン移管する
Squarespaceで契約していたドメインをCloudflareに移管する作業を行った。ウェブサイトビルダーとしての機能に特化したSquarespaceから、Cloudflareに移管することでパフォーマンスやセキュリティを重視したサポートが受けられる。また今回のケースでは、ドメインの年間更新費用を約2200円から約1400円に削減できた。移管手数料は実質無料で行える。
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Squarespaceで契約していたドメインをCloudflareに移管する作業を行った。ウェブサイトビルダーとしての機能に特化したSquarespaceから、Cloudflareに移管することでパフォーマンスやセキュリティを重視したサポートが受けられる。また今回のケースでは、ドメインの年間更新費用を約2200円から約1400円に削減できた。移管手数料は実質無料で行える。
VercelでCloudflareのプロキシを使用する際に発生する「err_too_many_redirects」エラーの原因と解決方法について
CloudflareのBot Fight Modeが有効な場合に、SlackでOGPが表示されなくなる挙動を数件のサイトで確認した。
Remix + Cloudflareの環境で、トップページのOutlet内部のコンテンツが表示されず、他のページでは404 Not matchエラーが発生するようになったと相談を受けたので、その原因と解決策についてまとめた。
AI Gateway でモデル・プロバイダ・ユーザー単位などにドル建ての利用予算を設定できる spend limits が追加され、全プランでオープンベータ。Cloudflare Access 連携の本人確認付き予算はクローズドベータ。
Vite・Vitest・Rolldown・Oxc・Vite+の開発元がCloudflareに参加。ツールチェインはMITライセンスのオープンソースとコミュニティ主導の開発を維持し、Evan Youらが引き続き主導する。
コンテナ内サービスを `sandbox.tunnels` で公開。quick tunnel は `*.trycloudflare.com`、named tunnel はゾーン上の固定ホスト名で再起動後も URL が維持される。
Email Sending の Workers バインディングと REST API で、to・cc・bcc・replyTo に email と任意の name を持つオブジェクトを渡せるようになった。from は従来どおり、プレーン文字列との混在も可能である。
ストリーム取り込みは無料、SQL 変換は GB あたり 0.04 US ドル、シンク出力は JSON 0.03・Parquet または Iceberg 0.06 US ドルとなる。課金開始前に 30 日以上の事前通知を行う。
Cloudflare の R2 SQL は、クエリが R2 から読み込む圧縮データ量を唯一の課金軸とする。Paid プランは $0.0025/GB($2.50/TB)で、Free は月 1 GB、Paid は月 10 GB を含む。課金は未開始で、開始の少なくとも 30 日前に告知する。
カタログ操作は 100 万回あたり 9.00 US ドル、コンパクションは GB あたり 0.005 ドルとオブジェクト 100 万個あたり 2.00 ドルとなる。各次元に月次の無料枠があり、課金開始前に 30 日以上の事前通知を行う。
Cloudflare Images は条件と最適化パラメータを組み合わせた transformation flows を追加した。ゾーン上の画像リクエストにコードや URL 変更なしで最適化を当て、Fastly からの移行用 provider flow と独自の custom flow を選べる。
Cloudflare の R2 SQL が複数 Iceberg テーブルの JOIN、サブクエリ、複数テーブル CTE に対応した。R2 上のデータに対して、より複雑な分析クエリを直接組み立てられる。
CloudflareはWorkersダッシュボードにDomainsタブを追加し、Cloudflare Registrarでの新規ドメイン購入からWorkerへの接続、既存ドメインの追加、ルーティング管理を一箇所にまとめた。workers.devサブドメインとPreview URLsの有効化・無効化や、Cloudflare Accessによるサインイン必須化も同画面から扱える。
R2 Data Catalog の自動スナップショット期限切れが、Iceberg のメタデータに加え参照されなくなったデータファイルまで R2 ストレージから取り除くようになった。手動の `remove_orphan_files` や `expire_snapshots` に頼りにくくする変更である。
Workers の WebSocket でバイナリフレームが既定で Blob として `message` に届くようになった。互換日付が 2026-03-17 以降の Worker では `websocket_standard_binary_type` が有効で、ArrayBuffer 前提の分岐ではフレームを取りこぼし得る。
サイトが AI エージェント向け標準をどこまで実装しているかを点検する公開ツールと、Cloudflare Radar の AI Insights に採用状況チャートや URL Scanner 連携が加わった。
Git スマート HTTP と Workers/REST から扱えるバージョン管理ストレージのプライベート β。大規模リポ向けに ArtifactFS をオープンソース化し、5 月頃のパブリック β も公表した。
Email Sending をパブリックベータに広げ、Workers バインディングと REST/SDK に加え MCP・Wrangler・公式スキル・参考アプリ Agentic Inbox を揃えた。
グローバルネットワーク上の headless ブラウザの名称をBrowser Runに改め、Workers Paid では同時セッション枠を拡大。ダッシュボードをRunsタブ中心に再設計し、Live View 等の新機能を案内する。
Workers Paid 向けに、並列インスタンス数・アカウントあたりの作成レート・キュー滞留上限が引き上げられた。詳細数値は changelog と limits 文書に整理されている。
プライベート IP 経由の双方向接続を Cloudflare のエッジ経由で提供し、Cloudflare One のポリシーをそのまま適用できる。Workers VPC から Mesh 全体へ `fetch` できる拡張も含む。
Cloudflare は次期 Wrangler の方向性として、新しい CLI「cf」の技術プレビューを公開した。あわせて Wrangler と Cloudflare Vite plugin で、ローカル開発中の Workers リソースを確認・操作できる Local Explorer をオープンベータとして提供する。
Workers 上でコンテナイメージを Region:Earth に載せる Containers と、非信頼コード向けの Sandbox SDK が GA。初期公開以降の性能・価格・接続性・ツール面の積み上げが告知に整理されている。
Cloudflare AI Search が Wrangler CLI の `wrangler ai-search` 名前空間に対応し、インスタンス管理と検索をコマンドラインから実行できるようになった。全コマンドが `--json` 出力に対応する。
v0.1プレビュー・MIT。Astro 6.0基盤、manifestとbindingsによるプラグイン隔離、x402、MCP・CLI・Agent Skills、Passkeys、WordPressからのインポート。
wrangler workflows の全コマンドが --local に対応し、wrangler dev 上のローカルWorkflowを対象にインスタンス操作やイベント送信まで完結できるようになった。
Cloudflare Containers が Docker Hub のイメージ参照に対応した。Cloudflare Registry へ事前に push せず、wrangler の設定で Docker Hub の完全修飾参照を指定できる。
エージェント状態を `useAgent` と `AgentClient` から直接参照できるようになり、`schedule()` の重複行を抑止する idempotent オプションなどが追加された。TypeScript の推論強化や Zod 4 への移行も含まれる。
Cloudflare AI Search に OpenAI 互換形式の REST API エンドポイントが追加された。既存の OpenAI SDK から `messages` 配列を使う構成で検索とチャットを呼び出せる。
Cloudflare AI Search に、API 認証なしで利用できる公開エンドポイントと、サイトに埋め込める検索・チャットUIスニペットが追加された。あわせて MCP エンドポイントも提供され、エージェントからコンテンツ検索に接続できる。
Container設定でwrangler_sshを有効化し、authorized_keysにssh-ed25519公開鍵を登録。wrangler containers sshで接続、単発コマンド実行やinstances一覧も。
`wrangler containers instances <APPLICATION_ID>`でインスタンスのID・名前・状態・ロケーション・バージョン・作成時刻を表示。`--json`で機械可読出力、非対話環境ではデフォルトもJSON。
Vite の Environment API で dev と build のコードパス統合、組み込み Fonts API、リクエスト時取得の Live Content Collections、Content Security Policy API の安定化、Vite 7・Shiki 4・Zod 4、Node 22 以上必須。実験的 Rust コンパイラ・Queued Rendering・Route Caching も。
オープンベータ、非同期ジョブ、HTML/Markdown/JSON出力、robots.txtとAI Crawl Control準拠、深度・ページ上限・incremental、静的モード、Workers Free/Paid対応など。
Deepgram Nova-3をWorkers AIで実行、会議音声をAI Gateway経由でネットワーク内処理、会議作成時のlanguage指定、10言語と地域バリアント、multiによる多言語自動検出など。
Workers PaidプランのREST APIレートが秒3回から秒10回へ。設定変更不要。Workers Bindings側の同時ブラウザ上限引き上げは別途予告。
`sandbox.watch()`によるSSEストリーム、inotifyベース、`create`/`modify`/`delete`/`move`イベント、`parseSSEStream`、再帰監視とglobフィルタ、`@cloudflare/sandbox`更新手順など。
Workers PaidのWorkflowごとにデフォルト1万step、wranglerのlimits.stepsで最大2万5千まで設定可能。従来1,024から。永続状態の上限は従来どおり。
Next.jsのAPIをVite上で再実装した実験的フレームワーク。Cloudflare Workersへのデプロイに対応。
コンテンツネゴシエーションによるMarkdown形式へのリアルタイム変換、エージェント向けトークン数最適化など。
Moltbot(現OpenClaw)をCloudflare Workers上で動作させるためのミドルウェア。Sandbox SDKやBrowser Renderingを使用し、専用ハードウェアなしでAIエージェントをセルフホスト可能。
Astroの開発元であるThe Astro Technology CompanyがCloudflareに参加することを発表した。Astro 6のリリースを控え、adoptionが毎年倍増する中、Cloudflareのリソースとサポートを得て開発を加速させる。
Cloudflare Workers BuildsがQueuesへのイベント発行に対応し、Event Subscriptionsを利用してビルドの開始、成功、失敗、キャンセル時の通知を受け取れるようになった。 Queueからメッセージを読み取るWorkerを作成することで、Slack、Discord、Email、Webhookなど任意の宛先に通知を送信可能。
現在の認証情報を取得・表示するためのwrangler auth tokenコマンドが追加された。 これにより、他のツールやスクリプトで認証トークンを再利用しやすくなる。
Cloudflare Vite Pluginに2つの重要なアップデートが行われた。 まず、wrangler.tomlなどの設定ファイルなしで、Vite設定ファイル内でプログラム的にWorkerを構成できるconfigオプションが追加された。これにより、他のビルドツールやフレームワークとの統合が容易になる。 また、静的サイト(assets-only)の場合、Wrangler設定ファイルが完全に任意となった。ファイルが存在しない場合、package.jsonやディレクトリ名から適切なデフォルト値が生成される。 ### 参考文献
Cloudflare Agents SDK v0.2.24がリリースされた。再開可能なストリーミング、MCPクライアントの改善、スケジュールの修正が含まれる。
Cloudflareは、Accept: text/markdown ヘッダーを送信することで、HTMLの代わりにMarkdown形式でドキュメントをリクエスト可能になったと発表。
Cloudflareの「Built with Cloudflare」ボタンが更新され、Cloudflare上で構築していることを簡単に共有できるようになった。プロジェクトのREADME、ブログ投稿、その他の場所に埋め込んで利用可能。
Cloudflare Wrangler CLIで設定ファイルなしで静的サイトをデプロイできるようになった。wrangler deploy [directory]またはwrangler deploy --assets [directory]を実行すると、インタラクティブなプロンプトでデプロイメントプロセスをガイドする。
CloudflareがWorkers AIでEmbeddingGemmaの提供を開始。Googleとのローンチパートナーとして協力し、サイズに対して最高クラスの性能を提供する埋め込みモデルを利用可能にした。
Cloudflare Viteプラグインを使用し、ローカル開発時にCloudflare Workerと並行してContainersを実行可能に。従来、Containersとのローカル開発はWrangler使用時のみ可能だった。
Wrangler v4.27.0 がリリースされ、ローカル開発用に .env ファイルのサポートが追加。プロジェクトのルートディレクトリに .envや.env.local、.env.production、.env.development.localといったファイルを配置することで、wrangler dev 実行時に環境変数が自動的に読み込まれる。 ### 参考文献
Cloudflare Images が HEIC 画像フォーマットのサポートを追加した。HEIC 画像を取り込み、AVIF、WebP、JPEG、PNG などの対応フォーマットで配信が可能になる。HEIC 入力時も既存の寸法とサイズ制限が適用される。 ### 参考文献
Cloudflare が「コンテンツ独立記念日」を発表。Cloudflare は AI クローラーがクリエイターに報酬を支払わない限り、デフォルトでブロックする方針へ移行。
Cloudflare が Pay-per-crawl システムをプライベートベータで開始。コンテンツ所有者が AI クローラーにアクセス料金を請求できるシステム。
Cloudflare が Workers と統合された Containers サービスをパブリックベータとして有料プランユーザーに提供開始。Workers と並行して新しいタイプのアプリケーションを実行可能になる。
Cloudflare Workers Builds で Git commit SHA とブランチ名にアクセス可能な環境変数が追加。CI/CD パイプラインの柔軟性向上を目的とし、Cloudflare Pages プロジェクトと同様のデフォルト環境変数を自動注入。
Cloudflare が@opennextjs/cloudflareの 1.0.0-beta をリリースした。Next.js アプリを Cloudflare Workers にデプロイするための公式アダプター。
Cloudflare が AI クローラーをブロックする AI Labyrinth を発表しました。