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Cloudflare Containers と Sandboxes、一般提供

ContainersSandbox SDK は 2026-04-13 付で一般提供(GA)に移行した。Containers は Durable Object として定義したクラスに対応づくコンテナを Worker から起動し、CPU やメモリ、ディスクを要する処理や、フル Linux 前提の CLI など、従来の isolate 中心の Worker だけでは扱いづらい負荷を同じデプロイフローに載せる。Sandbox SDK はその上に、コマンド実行、ファイル操作、プレビュー URL、未信頼コードの隔離といった、エージェントや CI 的ワークロード向けの TypeScript API をまとめた。

初回ローンチ以降、Containers では枠の拡大、従量 CPU 課金、バインディング経由の接続、Docker Hub イメージ、SSH が、Sandbox ではプレビュー URL、永続インタープリタ、PTY 端末、バックアップと復元 API、ファイル監視が加わってきた。

#参考文献