AWS が新しいエージェント型 IDE Kiro を発表した。プロトタイプからプロダクションまでを想定した spec-driven development を採り、現在は無料プレビューで利用できる。
Specs(仕様書)機能
単一プロンプトから要件を自動展開し、EARS 記法による受け入れ基準を生成。技術設計書(データフロー図、TypeScript インターフェース、データベーススキーマ、API エンドポイント)を自動生成。タスクとサブタスクの依存関係を管理し、要件から実装までの手順を揃える。
Hooks(自動化)機能
ファイル保存時の自動テスト更新、API 変更時の README 自動更新、コミット前のセキュリティスキャン等のイベント駆動自動化。チームのコーディング標準をフックで強制できる。
Code OSS ベースで VS Code 設定・プラグイン互換、MCP 対応、マルチプラットフォーム(Mac・Windows・Linux)対応。