Q. 多言語対応をしたNuxt製のサイトでタイトルが部分的にしか表示されない
Nuxtの標準的な多言語対応ライブラリである@nuxtjs/i18n(vue-i18n)はパイプ(|)区切りを特殊文字として複数形の表現に利用するため、この仕様を知らずに利用していた箇所でタイトルが部分的にしか表示されない問題が発生していた。
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Nuxtの標準的な多言語対応ライブラリである@nuxtjs/i18n(vue-i18n)はパイプ(|)区切りを特殊文字として複数形の表現に利用するため、この仕様を知らずに利用していた箇所でタイトルが部分的にしか表示されない問題が発生していた。
server island props 経由のサーバー側 RCE や不正なコンポーネント生成、route rule 認可バイパス、サーバーコンポーネント DoS などを修正。lockfile 更新で @nuxt/devtools 3.3.1 の開発時 Critical RCE 修正も取り込む。
Vite 8 と Rspack 2(Rsbuild 基盤)へ更新し、実験的な SSR streaming、安定エラーコード、useLayout や named views などを追加した。
Route Rule LayoutsやISR/SWR Payload Extractionなどの新機能を追加。Nuxt v3のサポートを2026年7月31日まで延長。
Nuxt UI v4がリリース。Nuxt UIと有料であったNuxt UI Proが統合され、完全無料で利用可能。VercelによるNuxtLabsの買収により実現。
Nuxt 4.1がリリースされ、ビルド安定性の大幅改善とモジュール開発機能の強化が行われた。
Nuxt 4.0 がリリース。1 年間に渡る v4 互換モードでのテストを経た安定性を重視したメジャーリリース。
Nuxt と Nitro の開発チーム NuxtLabs が Vercel に買収された。Nuxt はフルスタック Web フレームワークとして週 100 万ダウンロードを記録し、多くの企業で利用されている。Nitro はフレームワーク、プラットフォーム、ワークロード間で同じ扱いを目指すサーバーランタイムである。
Nuxt v3.14 がリリース。
Nuxt 4 の変更を試せるフラグが追加された。また Nuxt 2 が EOL を 2024 年 6 月 30 日に迎える。
Nuxt の 2023 年の振り替えりと 2024 年の展望。nuxt/scripts、nuxt/a11y、nuxt/auth、nuxt/hints をリリース予定。
Nuxt 3.7 がリリース。