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Microsoft 365 Copilot、Copilot Coworkをプレビュー公開

AnthropicのClaude Coworkを採用した「Copilot Cowork」を導入。複数ステップの複雑なタスクを自律実行。

VS Code v1.109リリース

MCP AppsやAgent hook、SkillのSlash command呼び出しのサポート、統合ブラウザの追加など

MicrosoftがMicrosoft 365に接続するWork IQ MCP Serverを公開

Microsoftは、GitHub CopilotにMicrosoft 365のデータ(メール、会議、ドキュメントなど)を接続するための「Work IQ MCP Server」をPublic Previewとして公開した。

MCP AppsがMCPの公式拡張として正式リリース

Model Context Protocol (MCP) の公式拡張として「MCP Apps」が公開された。これはMCP-UIとOpenAI Apps SDKの成果を基盤としており、MCPツールがリッチなインタラクティブUI(ダッシュボード、フォーム、可視化など)を直接会話内でレンダリングできるようにするものである。

MicrosoftがAgent向けのPlaywright CLI (v0.0.58) を公開

Microsoftは、Coding Agent(Claude CodeやGitHub Copilotなど)での利用に最適化されたPlaywrightの新しいCLIモード(v0.0.58)を公開した。 これは従来のMCPサーバーよりもトークン効率が高く、エージェントがCLI経由でブラウザ操作を行うための「Skills」を提供する。

IDE統合型のAgent駆動デザインツールPencilが正式リリース

Pencil.devは、IDE内で動作するAgent駆動のデザインツール「Pencil」を公開。 「Design on canvas. Land in code.」を掲げ、VS CodeやCursor、Claude Codeなどのエディタ内で直接デザインを行い、そこからAI Agentがプロダクションコード(React/HTML/CSS)を生成する。

GitHub CopilotのAgentic MemoryがPublic Previewとして公開

GitHubは、GitHub Copilotの「Agentic Memory」がパブリックプレビューになったことを発表した。すべての有料Copilotプランで利用可能。

GitHub Copilot SDKがテクニカルプレビューとして公開

GitHub Copilot CLIにプログラムからアクセスするためのSDK「Copilot SDK」がテクニカルプレビューとして公開された。

VS Code 1.108: Agent Skills対応とチャット機能改善

VS Code 1.108 (December 2025) がリリース。 Agent Skills (Experimental) が追加され、.github/skills(または.claude/skills)に配置した定義を GitHub Copilot が読み込み、特定のタスクを実行可能になった。 チャットセッション管理の改善や、ターミナルツール実行時の自動承認ルールの拡充(npm scripts など)も行われている。

Pull request「Files changed」ページのパブリックプレビューとマージ体験の更新

GitHubのpull request「Files changed」ページのパブリックプレビューに新機能が追加された。

GitHub MCP Server Update

GitHub MCP Serverがアップデートされ、「Server instructions」とツールの統合が行われた。

Ask Copilot to make changes in PR with @copilot

プルリクエストのコメントで @copilot にメンションすることで、Copilot Coding Agentに変更を依頼できるようになった。 Copilotはバックグラウンドで作業を行い、既存のPRに対して新しいPR(変更案)を作成してレビューをリクエストする。マージするまで元のPRは変更されないため、安全に提案を確認できる。 ### 参考文献

Ask Copilot to make changes in PR with @copilot

プルリクエストのコメントで @copilot にメンションすることで、Copilot Coding Agentに変更を依頼できるようになった。 Copilotはバックグラウンドで作業を行い、既存のPRに対して新しいPR(変更案)を作成してレビューをリクエストする。マージするまで元のPRは変更されないため、安全に提案を確認できる。 ### 参考文献

Copilot Coding Agent in Slack

SlackのGitHubアプリがCopilot Coding Agentに対応した。 Slackのスレッドで @GitHub にメンションすることで、会話の内容からコンテキストを読み取り、直接Copilotエージェントにタスク(例:「ナビゲーションアイコンのツールチップ修正」)を依頼できる。進捗もスレッド内で確認可能。 ### 参考文献

Custom agents for GitHub Copilot

GitHub Copilot向けのカスタムエージェント機能が登場した。 リポジトリ内の .github/agents に設定ファイルを配置することで、特定のワークフローやルール(React/Vueの規約強制など)に特化したエージェントを定義できる。カスタムMCPサーバーやツールの利用も設定可能。 ### 参考文献

GitHub.com での Copilot によるコミットメッセージ生成が一般提供開始

GitHubは、GitHub.com上でCopilotを使用してコミットメッセージを生成する機能が一般提供(GA)されたことを発表。

VS Code v1.105 (September 2025)

VS Code v1.105 (September 2025) がリリース。AIによる開発支援機能が強化された。

GitHub Copilot code review、今後の非推奨化と変更を発表

GitHub Copilot code review の今後の非推奨化と変更について発表。8 月 1 日に coding guidelines が copilot-instructions.md に統合され、9 月 1 日に完全廃止。8 月 6 日には「Request pull request review from Copilot」チェックボックスが独立した設定項目として移動し、より見つけやすく使いやすくなる。また、Copilot code review 専用のエンタープライズ・組織ポリシーが導入され、より細かい制御が可能に。 ### 参考文献

GitHub Copilot、Issue テンプレートの利用と Spaces でのファイルアップロード対応

GitHub Copilot の Issue 作成機能でプロジェクト固有のテンプレートを活用出来るようになった。

GitHub Copilot coding agent、インターネットアクセス設定機能を追加

GitHub Copilot coding agent にインターネットアクセス設定機能を追加。組織やエンタープライズ環境でのセキュリティ要件に応じて、agent のインターネットアクセスを制御できるようになった。 ### 参考文献

VS Code v1.102、MCP 正式対応と Copilot Chat オープンソース化

VS Code v1.102 がリリース。MCP サポートの正式対応、GitHub Copilot Chat のオープンソース化、Copilot coding agent のバックグラウンド委譲機能、カスタムインストラクション自動生成など開発者ワークフロー改善の重要なアップデートを提供。

EchoLeak:Microsoft 365 Copilot のゼロクリック攻撃脆弱性が発見

Aim Labs が Microsoft 365 Copilot に対する重大なゼロクリック攻撃脆弱性「EchoLeak」を発見し、Microsoft の MSRC チームに報告。ユーザーの操作なしに機密情報を自動的に窃取可能な、主要な AI アプリケーションで発見された初のゼロクリック脆弱性として注目。

Visual Studio Code 1.100 リリース

VS Code 1.100 はエージェントモードやチャット、検索、編集体験の各面で大幅な強化が行われたバージョン。AI 活用や拡張性、操作性がさらに向上している。

GitHub Copilot で Organization Custom Instructions が利用可能に

GitHub は、Copilot Chat において組織のカスタム指示を設定できる機能をリリース。これにより、Copilot Enterprise の顧客は、組織内のすべてのユーザーに対して一貫した指示を設定することが可能。組織の設定から Copilot タブを選択し、カスタム指示を追加することで、すべてのチャットに適用される。 ### 参考文献

GitHub issue から Copilot agent mode で Codespace を開く機能が利用可能に

GitHub Codespaces で、VSCode の Copilot エージェントモードが利用可能に。GitHub の issue から直接、エージェントモードを実行する Codespace を開くことが可能。Issue の右側に表示される「Code with Copilot Agent Mode」ボタンをクリックすることで、新しい Codespace が初期化され、Issue 本文をコンテキストとして使用し、コードベースを分析して適切なファイル変更を提案。Copilot と協力してコードを微調整し、必要に応じて修正を行うことが可能。

Copilot Chat で GitHub の URL による参照が利用可能に

GitHub Copilot Chat で、GitHub の URL を貼り付けて明示的に参照する機能がサポートされるように。イシュー、ディスカッション、プルリクエストなど、GitHub での開発において重要なコンテキストを簡単に参照可能。リンクをチャットに貼り付けるだけで、Copilot が残りを処理。複数のリポジトリをまたいでプルリクエストとディスカッションを比較したり、直感的なナビゲーションで作業をスムーズに進めることが可能。 ### 参考文献

Vision input - Copilot Chat

Copilot Chat の Vision input が public preview になりました。

Copilot Users Can Ask About A Failed Actions Job

失敗した Actions のジョブについて、Copilot に尋ねることが出来る機能の一般提供が開始された。

Docsets - Copilot Enterprise

https://github.blog/changelog/2024-01-10-whats-new-in-copilot-enterprise-beta-january-10th-update/

著者について

Hi there. I'm hrdtbs, a frontend expert and technical consultant. I started my career in the creative industry over 13 years ago, learning on the job as a 3DCG modeler and game engineer in the indie scene.

In 2015 I began working as a freelance web designer and engineer. I handled everything from design and development to operation and advertising, delivering comprehensive solutions for various clients.

In 2016 I joined Wemotion as CTO, where I built the engineering team from the ground up and led the development of core web and mobile applications for three years.

In 2019 I joined matsuri technologies as a Frontend Expert, and in 2020 I also began serving as a technical manager supporting streamers and content creators.

I'm so grateful to be working in this field, doing something that brings me so much joy. Thanks for stopping by.