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RSSフィードSquarespaceで契約していたドメインをCloudflareに移管する作業を行った。ウェブサイトビルダーとしての機能に特化したSquarespaceから、Cloudflareに移管することでパフォーマンスやセキュリティを重視したサポートが受けられる。また今回のケースでは、ドメインの年間更新費用を約2200円から約1400円に削減できた。移管手数料は実質無料で行える。
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SquarespaceからCloudflareにドメイン移管する
Squarespaceで契約していたドメインをCloudflareに移管する作業を行った。ウェブサイトビルダーとしての機能に特化したSquarespaceから、Cloudflareに移管することでパフォーマンスやセキュリティを重視したサポートが受けられる。また今回のケースでは、ドメインの年間更新費用を約2200円から約1400円に削減できた。移管手数料は実質無料で行える。
VercelでCloudflareのプロキシを使用した際のリダイレクトループ
VercelでCloudflareのプロキシを使用する際に発生する「err_too_many_redirects」エラーの原因と解決方法について
CloudflareのBot Fight ModeがSlackでのOGP表示をブロックしている可能性がある
CloudflareのBot Fight Modeが有効な場合に、SlackでOGPが表示されなくなる挙動を数件のサイトで確認した。
Q. Remix Cloudflareで404 not matchエラーが出る
Remix + Cloudflareの環境で、トップページのOutlet内部のコンテンツが表示されず、他のページでは404 Not matchエラーが発生するようになったと相談を受けたので、その原因と解決策についてまとめた。
News bits
Astro 6.0 リリース、本番近いランタイムでの dev と Fonts・ライブコレクション・CSP
Vite の Environment API で dev と build のコードパス統合、組み込み Fonts API、リクエスト時取得の Live Content Collections、Content Security Policy API の安定化、Vite 7・Shiki 4・Zod 4、Node 22 以上必須。実験的 Rust コンパイラ・Queued Rendering・Route Caching も。
Cloudflare、vinext公開
Next.jsのAPIをVite上で再実装した実験的フレームワーク。Cloudflare Workersへのデプロイに対応。
Cloudflare Markdown for Agents提供開始、ヘッダー付与のみでMarkdownへ変換
コンテンツネゴシエーションによるMarkdown形式へのリアルタイム変換、エージェント向けトークン数最適化など。
CloudflareがMoltworkerを提供
Moltbot(現OpenClaw)をCloudflare Workers上で動作させるためのミドルウェア。Sandbox SDKやBrowser Renderingを使用し、専用ハードウェアなしでAIエージェントをセルフホスト可能。
AstroをCloudflareが買収
Astroの開発元であるThe Astro Technology CompanyがCloudflareに参加することを発表した。Astro 6のリリースを控え、adoptionが毎年倍増する中、Cloudflareのリソースとサポートを得て開発を加速させる。
Cloudflare Workers BuildsがEvent Subscriptionsによるビルド通知に対応
Cloudflare Workers BuildsがQueuesへのイベント発行に対応し、Event Subscriptionsを利用してビルドの開始、成功、失敗、キャンセル時の通知を受け取れるようになった。 Queueからメッセージを読み取るWorkerを作成することで、Slack、Discord、Email、Webhookなど任意の宛先に通知を送信可能。
Wrangler v4.57.0で認証トークン取得コマンドを追加
現在の認証情報を取得・表示するためのwrangler auth tokenコマンドが追加された。 これにより、他のツールやスクリプトで認証トークンを再利用しやすくなる。
Cloudflare Workers Vite Plugin Updates
Cloudflare Vite Pluginに2つの重要なアップデートが行われた。 まず、wrangler.tomlなどの設定ファイルなしで、Vite設定ファイル内でプログラム的にWorkerを構成できるconfigオプションが追加された。これにより、他のビルドツールやフレームワークとの統合が容易になる。 また、静的サイト(assets-only)の場合、Wrangler設定ファイルが完全に任意となった。ファイルが存在しない場合、package.jsonやディレクトリ名から適切なデフォルト値が生成される。 ### 参考文献
Cloudflare Agents SDKが再開可能なストリーミングをサポート
Cloudflare Agents SDK v0.2.24がリリースされた。再開可能なストリーミング、MCPクライアントの改善、スケジュールの修正が含まれる。
Cloudflare、Markdown 形式でのドキュメント取得に対応
Cloudflareは、Accept: text/markdown ヘッダーを送信することで、HTMLの代わりにMarkdown形式でドキュメントをリクエスト可能になったと発表。
Built with Cloudflareボタン
Cloudflareの「Built with Cloudflare」ボタンが更新され、Cloudflare上で構築していることを簡単に共有できるようになった。プロジェクトのREADME、ブログ投稿、その他の場所に埋め込んで利用可能。
Wrangler CLIで設定ファイルなしの静的サイトデプロイが可能に
Cloudflare Wrangler CLIで設定ファイルなしで静的サイトをデプロイできるようになった。wrangler deploy [directory]またはwrangler deploy --assets [directory]を実行すると、インタラクティブなプロンプトでデプロイメントプロセスをガイドする。
Cloudflare Workers AIでEmbeddingGemmaを提供開始
CloudflareがWorkers AIでEmbeddingGemmaの提供を開始。Googleとのローンチパートナーとして協力し、サイズに対して最高クラスの性能を提供する埋め込みモデルを利用可能にした。
Vite開発サーバーでCloudflare Containersが利用可能に
Cloudflare Viteプラグインを使用し、ローカル開発時にCloudflare Workerと並行してContainersを実行可能に。従来、Containersとのローカル開発はWrangler使用時のみ可能だった。
Wrangler v4.27.0、.env ファイルをサポート
Wrangler v4.27.0 がリリースされ、ローカル開発用に .env ファイルのサポートが追加。プロジェクトのルートディレクトリに .envや.env.local、.env.production、.env.development.localといったファイルを配置することで、wrangler dev 実行時に環境変数が自動的に読み込まれる。 ### 参考文献
Cloudflare Images、HEIC フォーマット対応を追加
Cloudflare Images が HEIC 画像フォーマットのサポートを追加した。HEIC 画像を取り込み、AVIF、WebP、JPEG、PNG などの対応フォーマットで配信が可能になる。HEIC 入力時も既存の寸法とサイズ制限が適用される。 ### 参考文献
Cloudflare のコンテンツ独立記念日
Cloudflare が「コンテンツ独立記念日」を発表。Cloudflare は AI クローラーがクリエイターに報酬を支払わない限り、デフォルトでブロックする方針へ移行。
Cloudflare の Pay-per-crawl システム
Cloudflare が Pay-per-crawl システムをプライベートベータで開始。コンテンツ所有者が AI クローラーにアクセス料金を請求できるシステム。
Cloudflare Containers 、エッジで動作するコンテナをパブリックベータ提供
Cloudflare が Workers と統合された Containers サービスをパブリックベータとして有料プランユーザーに提供開始。Workers と並行して新しいタイプのアプリケーションを実行可能になる。
Cloudflare Workers Builds で Git 情報が環境変数として利用可能に
Cloudflare Workers Builds で Git commit SHA とブランチ名にアクセス可能な環境変数が追加。CI/CD パイプラインの柔軟性向上を目的とし、Cloudflare Pages プロジェクトと同様のデフォルト環境変数を自動注入。
Cloudflare Workers への Next.js のデプロイ
Cloudflare が@opennextjs/cloudflareの 1.0.0-beta をリリースした。Next.js アプリを Cloudflare Workers にデプロイするための公式アダプター。
Cloudflare が AI クローラーをブロックする AI Labyrinth を発表
Cloudflare が AI クローラーをブロックする AI Labyrinth を発表しました。
著者について
Hi there. I'm hrdtbs, a frontend expert and technical consultant. I started my career in the creative industry over 13 years ago, learning on the job as a 3DCG modeler and game engineer in the indie scene.
In 2015 I began working as a freelance web designer and engineer. I handled everything from design and development to operation and advertising, delivering comprehensive solutions for various clients.
In 2016 I joined Wemotion as CTO, where I built the engineering team from the ground up and led the development of core web and mobile applications for three years.
In 2019 I joined matsuri technologies as a Frontend Expert, and in 2020 I also began serving as a technical manager supporting streamers and content creators.
I'm so grateful to be working in this field, doing something that brings me so much joy. Thanks for stopping by.