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Claude Opus 4.6・Sonnet 4.6、100万トークンcontextを一般提供
1M context を標準単価のまま全長で利用可能、長文脈プレミアムなし。メディア上限は画像・PDF で 600、200K 超は beta ヘッダー不要。Claude Code は Max・Team・Enterprise の Opus 4.6 で 1M を標準搭載。Bedrock・Vertex AI・Microsoft Foundry でも利用可能。
Claude、チャット応答にインラインのインタラクティブ視覚化をベータ提供(全プラン)
Imagine with Claude のプレビュー由来の方向性をチャットに統合、チャート・図・その他の視覚化を応答本文へインライン表示。artifacts とは別の一時的補助、デフォルト有効、全プランタイプ対応。
Claude for Excel・PowerPoint、複数オープンファイル横断の会話コンテキストとアドイン向け Skills
開いている Excel・PowerPoint 全体の文脈を 1 会話で共有。アドインで Skills・instructions 利用。Financial Analysis プラグイン経由のスターター。Bedrock・Vertex AI・Foundry と LLM gateway。Excel Agent Mode(Copilot)連携。
AnthropicとMozilla、AIを用いたセキュリティ向上に関する協業を発表
AIを活用した脆弱性報告プロセスの確立に向けた提携。メンテナの負担を軽減し、迅速な修正を実現する新たなセキュリティ調査のモデルを提示。
Anthropic、skill-creatorにeval・benchmark・マルチエージェント評価とdescription調整を追加
evalの執筆支援、benchmarkモード、マルチエージェント並列評価、comparatorによるA/B比較、トリガー用descriptionの調整支援、ローカル保管・ダッシュボード・CI連携など。
Claude for Open Sourceプログラム開始
OSSメンテナー向けにClaude Maxを6か月間無償提供するClaude for Open Sourceプログラム。GitHubスター数やnpmダウンロード数に基づく応募条件と、1万件までの応募上限や申込期限など。
Anthropic、Verceptを買収
Claudeのコンピューター操作能力(computer use)向上が目的。Verceptチームが合流し、既存製品は数週間以内に提供を終了予定。
Claude Cowork、scheduled tasks機能を提供
タスクのスケジュール実行、テンプレート化、専用ページでのタスク管理機能の追加など。
Claude Cowork、金融向けプラグインとFactSet・MSCIのMCP、Excel・PowerPoint連携をリサーチプレビュー
金融向けプラグイン5種の公開、FactSet・MSCIのMCPコネクタ、LSEG・S&P Globalのパートナープラグイン、Claude in ExcelとClaude in PowerPointのクロスアプリ連携のリサーチプレビューなど。
Claude Codeデスクトップ版、プレビュー・レビュー・マージ機能追加
デスクトップアプリ内でのライブプレビュー、コード差分の自動レビュー、PR監視とマージ機能、セッション継続機能の追加など。
Claude in PowerPoint、Proプラン対応
これまでMax・Team・Enterpriseプラン限定だった拡張機能がProプランでも利用可能に。コネクタ機能もサポート。
Claude Opus 4.6リリース
コーディング能力の向上、1Mトークンコンテキスト対応(ベータ)、Claude CodeでのAgent Teams機能、APIでのContext compactionやAdaptive thinkingの追加など。
Claude Sonnet 4.6リリース
コーディングやコンピュータ操作能力が大幅に向上。Opus 4.5を凌ぐ性能と1Mコンテキストウィンドウを持つ。
ClineのIssue Triage Workflowにおけるプロンプトインジェクション脆弱性
Issue Triage Workflowに関するプロンプトインジェクション脆弱性。GitHub Actionsのキャッシュポイズニングを利用した権限昇格のリスクが指摘された。
VercelがAIエージェント向けスキルエコシステム「Skills.sh」を公開
VercelがAIエージェント向けのスキルパッケージマネージャ skills およびディレクトリサイト skills.sh を公開した。npx skills add コマンドを実行するだけで、Cursor、Claude Code、GitHub CopilotなどのAIエージェントに、フレームワークのベストプラクティスや特定のタスク遂行能力(スキル)を追加できる。
AnthropicがClaude Coworkのリサーチプレビューを公開
AnthropicがClaude Coworkのリサーチプレビューを公開した。Claude Codeの非開発者向け版で、フォルダへのアクセス権限を与えることで、Claudeがファイルを読み書きできるようになる。
Claude Code and Slack
Anthropicは、Claude CodeとSlackの統合機能(Beta)を発表した。 Slackのスレッド内で @Claude をメンションすることで、その会話のコンテキスト(バグレポート、機能リクエスト、技術的な議論など)を読み取り、自動的にClaude Codeのセッションを開始できる。 Claudeは進行状況をスレッドに返信し、完了後には変更内容のレビューやプルリクエスト作成へのリンクを提供する。これにより、チャットツールでの議論から実装までのフローがシームレスになる。 ### 参考文献
Claude Opus 4.5をリリース
AnthropicがClaude Opus 4.5をリリースした。SWE-bench Verifiedで最高スコア、いくつかのベンチマークでGemini 3 ProやGPT-5.1 Codex-Maxを上回るスコアを記録。
Claude が「Agent Skills」を導入
Anthropicは、Claude向けの新しい機能「Agent Skills」を発表。
Claude と Slack の連携強化
Anthropicは、ClaudeとSlackの2つの統合方法を発表。
Claude Sonnet 4.5
Claude Sonnet 4.5がリリース。
Claude in Xcode 一般提供開始
AnthropicがXcode 26でClaude Sonnet 4の統合を一般提供開始。Appleプラットフォーム向けアプリ開発でClaudeのコーディング機能を直接利用可能。
ClaudeアプリにMemory機能が追加
AnthropicがClaudeアプリにMemory機能を導入。チームのプロジェクトと設定を記憶し、コンテキストの再説明を不要にし、複雑な作業の継続を可能にする。
Claudeがファイル作成・編集機能を追加
AnthropicがClaude.aiとデスクトップアプリでファイル作成・編集機能を追加した。Excel、Word、PowerPoint、PDFファイルの直接作成が可能になり、テキスト応答だけでなく実際に使用可能なファイルを生成する。
AnthropicがClaude for Chromeをパイロット公開
AnthropicがClaude for Chromeをテスト公開。Maxプランユーザーに段階的に展開される。ブラウザのサイドパネルでClaudeが直接動作し、ユーザーの指示に従ってボタンクリックやフォーム入力といったウェブサイトを操作することができる。
ClaudeのビジネスプランにClaude Codeと新しい管理コントロールが追加
ClaudeのEnterpriseおよびTeamプラン向けに、Claude Codeを含むプレミアムシートと新しい管理コントロールが導入された。これにより、Claudeアプリとコーディングエージェントが1つのサブスクリプションで利用可能になる。管理者は、新しい管理機能とCompliance APIを利用して、組織全体での利用を管理、統制できる。
Claude Sonnet 4が100万トークンのコンテキストをサポート
Anthropic APIで、Claude Sonnet 4が最大100万トークンのコンテキストをサポート開始。これは従来の5倍に増加し、75,000行以上のコードベースや数十の研究論文を単一のリクエストで処理可能。この機能はAnthropic APIとAmazon Bedrockでパブリックベータとして利用でき、Google CloudのVertex AIでも近日提供予定。
Claude Code、自動セキュリティレビュー機能を追加
Claude Codeに、コードのセキュリティレビューを自動化する機能が追加された。GitHub Actionsとの連携や、新しい/security-reviewコマンドを使用して、開発者はコードの脆弱性を特定し、修正を依頼できる。これにより、脆弱性がproduction環境に到達する前に発見し、対処することが可能になる。
Claude Opus 4.1がリリース
Claude Opus 4のアップグレード版であるClaude Opus 4.1がリリースされた。このモデルは、エージェントタスク、実世界でのコーディング、および推論能力が向上している。SWE-bench Verifiedにおけるコーディング性能は74.5%に達し、詳細なリサーチやデータ分析スキル、特に詳細追跡とエージェント検索の能力が改善された。
Vercel MCPサーバーがパブリックベータで公開
Vercelが公式のVercel MCPサーバーをパブリックベータとして公開。Vercel MCPは、AIクライアントがVercelプロジェクトと安全に対話するための、OAuth準拠のセキュアなインターフェース。CursorやClaudeなどのサポートされたAIツールが、開発環境やAIアシスタント内から直接、Vercelのログ、ドキュメント、プロジェクトメタデータにアクセス可能になる。
Anthropic、Claude Pro/Maxに週間レート制限を導入
Anthropicは、Claude ProおよびMaxプランに新しい週間レート制限を導入すると発表。この変更は2025年8月28日から適用される。現在の利用状況に基づくと、この制限が影響を及ぼすのは加入者の5%未満と推定される。
Claude Code カスタムサブエージェント機能追加
Anthropic が Claude Code でカスタムサブエージェント機能を発表。特定タスク専用の AI アシスタントを作成可能で、独自のコンテキストウィンドウとカスタムシステムプロンプトを持つ。各サブエージェントは特定ツールへのアクセス制限が可能で、メインの会話と分離された専門的な作業を実行。
GitHub Spark パブリックプレビュー開始
GitHub Spark が Copilot Pro+ 加入者向けにパブリックプレビューとして利用可能に。自然言語を使ってアイデアからフルスタック知能アプリまで数分で作成可能。Claude Sonnet 4 を使用してフロントエンド・バックエンド機能を含むアプリを生成。
Qwen3-Coder と Qwen Code の発表
Qwen3-Coder が発表。最も強力な Qwn3-Coder-480B-A35B-Instruct は、480B パラメータ、35B active parameters の Mixture-of-Experts (MoE)モデル。256K トークンのコンテキスト長をネイティブサポートし、外挿手法で 1M トークンまで対応。Agentic Coding、Agentic Browser-Use、Agentic Tool-Use でオープンモデル最高性能を達成し、Claude Sonnet 4 と同等の性能。
Vercel の Grep が MCP server を提供
Grepが Model Context Protocol(MCP)をサポートし、AI アプリが 100 万の公開 GitHub リポジトリを標準インターフェースでクエリ可能に。Cursor、Claude、その他のエージェントでコード検索が HTTP 経由で利用できる。
Anthropic Desktop Extensions、MCP サーバーをワンクリックインストール
Anthropic が Claude Desktop 向けに Desktop Extensions 機能を導入。MCP サーバーの複雑なインストール過程を解決し、.dxtファイルのダブルクリックだけで MCP サーバーを導入可能になった。
Claude Artifacts で AI 搭載アプリの構築・共有が可能に
Anthropic が Claude アプリ内でインタラクティブな AI 搭載アプリの構築、ホスティング、共有機能を導入。開発者はスケーリングの複雑さやコストを気にせずに AI アプリの反復開発が可能になる。
GitHub Copilot で Anthropic Claude Sonnet 4/Opus 4 が正式提供開始
Anthropic の Claude Sonnet 4 と Claude Opus 4 が GitHub Copilot で正式に利用可能になった。 ### 参考文献
Anthropic、購入書籍での AI 学習にフェアユース勝訴も海賊版利用で別途裁判
カリフォルニア州北部地区の William Alsup 判事が Anthropic の AI 著作権訴訟で部分的勝訴の判決。合法的に購入した書籍での AI モデル学習は著者の許可なしでもフェアユースと認定された。AI 業界初の有利な判決となる。
Claude Code がリモート MCP サーバーサポートを提供開始
Anthropic が Claude Code でリモートサーバーサポートを発表。ローカルサーバー管理なしでお気に入りのツールやデータソースに接続可能。
Anthropic、防衛・情報機関向け AI モデル「Claude Gov」を発表
Anthropic が米国国家安全保障顧客向けに特化した AI モデル「Claude Gov」を発表。最高レベルの国家安全保障機関で既に導入済み、機密環境で運用する組織のみがアクセス可能。
Claude 4(Opus 4 / Sonnet 4)リリース
Anthropic が Claude 4 ファミリー(Opus 4、Sonnet 4)を発表。Opus 4 は世界最高水準のコーディング性能と長時間タスク持続力を持ち、SWE-bench や Terminal-bench でトップスコアを記録。Sonnet 4 も従来比で大幅に性能向上。両モデルともツール利用やメモリ機能が強化され、複雑なエージェントタスクや長期的な文脈保持が可能。
Claude 4 プロンプトエンジニアリング ベストプラクティス
Claude 4(Opus 4 / Sonnet 4)向けのプロンプトエンジニアリング手法が公式ドキュメントで公開。明確かつ具体的な指示、文脈や動機の明示、例示の活用が推奨されている。出力フォーマット制御や思考プロセスの誘導、ツールの並列実行促進、エージェントコーディング時の一時ファイル管理、フロントエンド生成時の明示的な要望追加など、Claude 4 の特性を活かすための具体的なテクニックがまとめられている。
Claude Code GitHub Actions 公開
Claude Code が GitHub Actions に対応し、AI による自動 PR 作成・コード実装・バグ修正・レビューが可能に。@claudeを issue や PR コメントで呼び出すだけで、コード生成や修正、プロジェクト標準に沿った実装を自動化できる。CLAUDE.md によるプロジェクト固有ルールの反映や、API キー・許可コマンドのセキュアな管理、コスト最適化のための細かな設定も可能。AWS Bedrock や Google Vertex AI との連携にも対応。
Anthropic API で Web 検索機能が利用可能に
Anthropic が Anthropic API に Web 検索機能を追加。Claude 3.7 Sonnet、Claude 3.5 Sonnet、軽量モデルの Claude 3.5 Haiku で利用可能。API が有効化されると、ユーザーから指示に基づいて Web 検索の利用かどうかを判断し、有益だと判断した場合に Web 検索が実行される。
Claude が Integrations 機能を提供開始
Claude が Integrations 機能をリリース。MCP(Model Context Protocol)を活用し、Jira や Confluence、Zapier、Cloudflare、Intercom など 10 以上のサービスと連携可能。ユーザーは自分のアプリやツールを Claude に接続でき、AI がプロジェクト履歴やタスク状況を把握し、複雑な作業を一括で支援。Research 機能を強化した Advanced Research も公開され、ウェブや Google Workspace、Integrations により接続したアプリを横断して最大 45 分間の調査・レポート作成が可能。
GitHub Copilot Pro+と複数の新モデル一般提供開始
GitHub は開発者のコーディング体験をさらに向上させるための新しい個人向けプラン「GitHub Copilot Pro+」を発表しました。このプランでは、GitHub Copilot Pro の既存機能に加えて、最新モデル(GPT-4.5 が本日利用可能)への独占アクセス、プレビュー機能への優先アクセス、5 月 5 日から利用可能になる月間 1,500 回のプレミアムリクエストが提供されます。これらは、ベースモデルを使用する際のエージェントモード、コンテキスト駆動型チャット、コード補完の無制限リクエストに加えて利用可能です。
著者について
Hi there. I'm hrdtbs, a frontend expert and technical consultant. I started my career in the creative industry over 13 years ago, learning on the job as a 3DCG modeler and game engineer in the indie scene.
In 2015 I began working as a freelance web designer and engineer. I handled everything from design and development to operation and advertising, delivering comprehensive solutions for various clients.
In 2016 I joined Wemotion as CTO, where I built the engineering team from the ground up and led the development of core web and mobile applications for three years.
In 2019 I joined matsuri technologies as a Frontend Expert, and in 2020 I also began serving as a technical manager supporting streamers and content creators.
I'm so grateful to be working in this field, doing something that brings me so much joy. Thanks for stopping by.