185文字
1分
編集

Dependabotとcode scanningのOIDC組織設定対応

Dependabotとcode scanningが、組織レベルで設定したプライベートレジストリに対するOpenID Connect(OIDC)認証に対応した。リポジトリのシークレットとして長期間有効なクレデンシャルを保存せずに、クラウドIDプロバイダーから短期間有効なクレデンシャルを動的に取得して認証できる。

本機能により、リポジトリ単位の dependabot.yml 設定に依存せず、組織管理者がレジストリアクセスを一元管理できる。

サポートするレジストリ:

  • AWS CodeArtifact
  • Azure DevOps Artifacts
  • JFrog Artifactory

今後4週間以内に、CloudsmithとGoogle Artifact Registryのサポート追加が予告されている。

提供状況:

  • github.com で一般提供(GA)
  • GitHub Enterprise Server 3.22 に同梱予定

#参考文献

編集