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Cursor、Composer 2を利用可能に

Cursorは、エージェント向けの自社モデル「Composer 2」をプロダクト内で利用可能にした。難易度の高いコーディングタスクでの強い結果とCursorBenchにおける評価が言及されている。

CursorBench・Terminal-Bench 2.0・SWE-bench Multilingualについて、Composer 1・1.5・2のスコアは次の通り。

モデルCursorBenchTerminal-Bench 2.0SWE-bench Multilingual
Composer 261.361.773.7
Composer 1.544.247.965.9
Composer 138.040.056.9

料金は、Standardが入力トークン0.50/M・出力トークン2.50/M、Fastが入力トークン1.50/M・出力トークン7.50/Mで、Fastがデフォルトとなる。モデルドキュメントでは、同等の知能を持つより高速なバリアントとしてFastが説明され、個人プランではComposer専用の利用枠から消費される一方、チームおよびエンタープライズではAPI価格が直接適用される。

#参考文献

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