Herokuの事実上メンテナンスモードに移行
安定性、セキュリティ、信頼性、サポートを重視した維持エンジニアリングモデルへの移行が発表された。今後は新機能の導入を行わず、プラットフォームの品質と運用の維持に注力する。
主な変更内容と影響範囲:
- エンタープライズアカウント
- 新規顧客への契約提供を終了
- 既存のエンタープライズ契約
- サポートを含め引き続き有効であり更新も可能
- クレジットカード支払い顧客
- 既存および新規のいずれも価格やサービスなどに変更なし
- コアプラットフォーム機能
- アプリケーションやパイプライン、アドオンへの影響はなし
今後の製品およびエンジニアリングの投資領域について、企業向けAI環境の構築やデプロイ支援などへ集中される。