Cursor 2.4リリース、サブエージェントやスキル、画像生成機能
サブエージェント、スキル、画像生成機能などを追加。
サブエージェントは、親エージェントのタスクを分割し、並列して処理を実行する独立したエージェント。独自のコンテキストやツール設定を持たせることが可能で、処理の高速化や専門化が可能。
スキルは SKILL.md に定義することで、エージェントに特定のタスクやドメイン知識を手順ベースで教えることができる機能。動的なコンテキスト検出や、スラッシュコマンドからの呼び出しに対応。
画像生成機能では、エージェントに対してテキストでの指示や参照画像のアップロードを行うことで、画像の生成が可能(Google Nano Banana Proを使用)。生成された画像は assets/ フォルダに保存。
その他、AIが生成したコードと人間が書いたコードを区別して表示するCursor Blame機能や、エージェントがユーザーに確認質問を行う機能などを追加。