LCP and INP are now Baseline Newly available
LCP (Largest Contentful Paint) と INP (Interaction to Next Paint) が「Baseline Newly Available」ステータスとなった。 Safari 26.2(12月12日リリース)でこれらの測定に必要なAPIがサポートされたことで、全主要ブラウザエンジンでの利用が可能になった。
これにより、iOSを含むすべての主要ブラウザでWebパフォーマンスの主要指標(Core Web Vitalsの一部)を統一的に測定・改善できるようになる。 なお、CLS (Cumulative Layout Shift) についてはまだChromiumベースのブラウザのみのサポートであり、Baselineには含まれていない。