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Pull request「Files changed」ページのパブリックプレビューとマージ体験の更新

GitHubのpull request「Files changed」ページのパブリックプレビューに新機能が追加された。

複数の提案された変更を一括で適用できる機能を追加。クラシック「Files changed」ページと同様に、複数の提案された変更をバッチで適用可能。「Add suggestion to batch」をクリックしてバッチに追加し、「Remove from batch」で削除。「Commit suggestions」をクリックすると、適用される提案を確認し、必要に応じてコミットメッセージを更新できるダイアログが開く。

Copilotがpull request内の変更を分析し、グループ化する機能を追加。Copilot EnterpriseとCopilot Pro+ユーザーが新しい「Files changed」ページから利用可能。リファクタリング、設定更新、テスト改善などの関連する変更をグループ化し、複雑なpull requestの理解とナビゲーションを支援。ファイルツリーのスペースを確保するため、このセクションを折りたたみ可能。

CIツールやその他のアプリによって報告されるアノテーション(エラー、警告、その他のメッセージ)を折りたたみ可能。コード表示のスペースを確保できる。設定メニューの「Minimize comments」オプションで、コメントとアノテーションの両方を最小化可能。

マージ体験の改善として、「Conversation」ページのマージ体験から直接pull requestをdraftに変換できる「Convert to draft」リンクを追加。以前はサイドバーの「Reviewers」セクションからのみ可能だった。

merge queueを使用して変更をマージする場合、キューページにオプションのステータスチェックが表示される。オプションのチェックはマージをブロックしないが、調査が必要な潜在的な問題を強調表示できる。

#参考文献

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