GitHub Actions の期限切れ artifact は、ストレージ上のファイルが消えたあとも run 要約に Expired 表示が残っていた。課金が続いていると誤解されやすかったため、期限切れ分は run データから出さない。保持期間と課金は従来どおりで、表示だけが変わる。

  • ワークフロー run 要約ページの artifact 一覧
  • REST API の List artifacts for a repository と Get an artifact

期限切れ後にどの artifact が作られたかは、その run のログで確認する。

#参考文献