SpaceXAIはターミナル向けコーディングエージェント兼TUIであるGrok BuildのソースをGitHubで公開した。一次コードはApache License 2.0で、コンテキスト組み立てからツール呼び出しのディスパッチまで、ハーネスの実装をそのまま読める。
- 公開範囲はエージェントループ、読み書き・検索とコマンド実行のツール群、プランレビューやインライン差分を含む端末UI、skills / plugins / hooks / MCPサーバー / サブエージェントの拡張系である
- skillsやプラグインなどを扱うときの読み込み・呼び出しの正本としてソースを参照できる
- 自分でビルドし、ローカル推論を向けて
config.tomlから駆動するlocal-firstな実行ができる - リポジトリはSpaceXAIのモノレポから定期同期されるRust実装で、外部からのコントリビューションは受け付けていない