GitHub Copilot CLI の Auto は、リアルタイムの可用性・健全性に加え、推論負荷やコード生成の複雑さ、バグ診断の難しさ、ツール連携の必要性といったタスク特性を見て、適したモデルへルーティングする。追加のセットアップは不要で、最新の Copilot CLI で Auto を選べば使える。
/modelで Auto と特定モデルをいつでも切り替えられる。- 管理者が設定したモデルポリシーを尊重する。
- 購読プランとポリシーに応じて複数のモデルファミリーから選び、対象モデルは変わりうる。
- キャッシュ境界に沿ってルーティングし、不要なキャッシュ関連コストを抑える。
課金は選ばれたモデルの公開単価に基づく AI クレジット消費である。有料サブスクリプションでは Auto 利用時にモデルコストが 10% 割引され、同じモデルを直接指定するより AI クレジット消費が少なくなる。既存の年額プランのままプレミアムリクエスト課金が残る Copilot Pro / Pro+ では、割引はモデル乗数にかかり、例として 1 倍のモデルは 0.9 プレミアムリクエストとして計上される。