Cursor for iOS が、すべての有料プランでパブリックベータとして公開された。スマートフォンから常時稼働エージェントを起動・管理でき、デスクトップと同様のエージェント操作を外出先でも続けられる。
モバイルでのクラウドエージェント
Cursor モバイルアプリでリポジトリを選び、デスクトップアプリと同様にエージェントを起動できる。フロンティアモデルの選択、音声入力、スラッシュコマンドに対応する。
クラウドエージェントは、テスト・検証・デモ用の開発環境を備えた分離 VM 上で動く。セッションをローカルからクラウドへ移せば、ノート PC を閉じたまま実行を継続できる。
リモート操作
エージェントウィンドウの Remote Control を使うと、コンピュータ上で実行中のエージェントをスマートフォンから引き続き操作できる。コンピュータをスリープさせない設定を有効にすれば、席を離れている間もマシンに接続できる。
Teams および Enterprise プランでは、管理者が Cursor ダッシュボードで Remote Control を有効にする必要がある。
Live Activities とプッシュ通知
ロック画面の Live Activities でエージェントの状況を追える。エージェントの完了時、入力が必要なとき、レビュー可能になったときにプッシュ通知が届く。
アーティファクトと SCM
スマートフォンからデモ、スクリーンショット、ログ、diff を確認できる。追加指示を残したり、アプリから直接 PR をマージしたりできる。