Cursor 3.9 では、ワークフロー向けの拡張を一か所から扱う Customize ページを追加した。プラグイン、スキル、MCP、サブエージェント、ルール、コマンド、フックをユーザー・チーム・ワークスペース各スコープで追加・管理でき、独自の MCP も持ち込める。

  • Customize ページはサイドバーから開く。インストール済みのプラグイン、MCP サーバー、ルール、スキルをスコープ別に確認・切り替えできる。
  • チーム内で最も利用されているプラグイン・スキル・MCP のリーダーボードを表示する。Customize ページからワンクリックでセットアップに追加できる。
  • プラグインは、チームが開いて再利用できる事前構築済みキャンバス(共有セットアップテンプレート)を同梱できる。Hex Canvas はデータ可視化向け、Atlassian Canvas は Jira と Confluence の課題・プロジェクト・ドキュメントをリアルタイム表示する。
  • チームマーケットプレイスは、GitLab、BitBucket、Azure DevOps 上のプラグインリポジトリを取り込めるようになった。Teams プランと Enterprise プランで利用でき、ダッシュボードの Plugins から管理する。

#参考文献