Repository rulesetsのRequired reviewer ruleが一般利用可能になり、組織で特定のブランチやファイルに対する変更承認の細かな制御が可能に。
プレビュー版以降の追加機能として、.gitignoreと同様の否定パターン(!)を利用した特定のファイルやフォルダのレビュー要件からの除外機能が追加された。
主な特徴:
- 保護されたブランチへのマージ前に、指定チームから要求する特定の承認数の設定
- パターンマッチングを利用した特定のファイルやフォルダの指定、および
!による除外 - リポジトリや組織全体におけるレビューポリシーの適用
CODEOWNERSとの違い:
- CODEOWNERS がオーナーシップを定義するのに対し、Required reviewer rule はポリシー適用に特化する
- 例としてデータ基盤チームによる
*.sqlのレビューや、セキュリティチームによる認証関連ファイルのレビュー必須化などが可能 - Required reviewer rule は CODEOWNERS を補完するものであり、置き換えるものではない