OpenAI が ChatGPT agent を発表した。Operator、Deep Research、ChatGPT を統合し、仮想コンピューター環境でマルチステップタスクを自動実行する。

カレンダー確認と最新ニュースに基づくクライアント会議ブリーフィング、4 人分の日本の朝食材料の計画・購入、競合他社 3 社の分析とスライドデッキ作成など、複数ステップのタスクを処理できる。ウェブサイト操作、コード実行、データ分析、Gmail・Google Calendar などの外部アプリ連携にも対応する。

利用条件は Pro(400 回/月、順次解放)、Plus・Team(40 回/月、数日以内)、Enterprise・Education(数週間以内)。EU・スイスは規制要件クリア待ち。ツールメニューから「agent mode」選択または「/agent」で起動。

実行前のユーザー確認、途中での介入・停止ができる。金融取引は制限され、プロンプトインジェクション対策がある。スライドショー機能はベータ版である。

#参考文献