Google は異なる AI エージェント間の相互運用向け Agent2Agent(A2A)プロトコルを発表した。Atlassian、Salesforce、SAP、ServiceNow などの技術パートナーと、Accenture、Deloitte、KPMG、PwC などのサービスプロバイダーのサポートと貢献を得て開発された。
A2A プロトコルは次の 5 つの設計原則に基づく。
- エージェントの能力を最大限に活用
- 既存の標準(HTTP、SSE、JSON-RPC)を基盤とした実装
- デフォルトでのセキュリティ確保
- 長時間実行タスクのサポート
- モダリティに依存しない設計
異なるベンダーやフレームワークで構築された AI エージェント同士が情報を交換し、エンタープライズプラットフォームやアプリケーション上でアクションを調整できる。エージェントの能力発見、タスク管理、コラボレーション、ユーザー体験の交渉などの機能がある。